結婚指輪のサイズ直し

結婚指輪のサイズ選びで迷う人は意外と多いものです。

やはり長くつけると考えると、その時のフィット感では自信が持てなくなるという人もいるでしょう。

店頭のスタッフはサイズ選択はプロですから、少しゆるく感じたり、きつく感じるサイズを選んできても、そこにはそれなりの理由があるんです。

たとえば、指のふしぶしが太目で、指全体はほっそりしている人の場合、ふしにあわせてサイズを選ぶので、指につけた時点ではすこしゆるく感じることが多くなります。

とはいえ、それよりも小さいサイズにしてしまうと、関節のところでつっかえて入らないし、抜けなくなりがちです。

指のつけねに行くにしたがって太くなるタイプの指で、特に関節が太いというわけではないという人の場合は、少しきつく感じるフィットを選びます。

そうしないと結婚指輪がちょっとしたタイミングでするっと抜けてしまうようになるからです。

つけているうちに指とリングがなじんできて、ちょうど良いサイズ感、フィット感になるというのが、このフィッティング選びの理由になります。

とはいえ、結婚指輪の地金の厚さ、デザインなどによっても指の当たりは変わってきますし、つけ心地もまた違ってきます。

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結婚式に向けて結婚指輪を準備したとはいえ、サイズやフィット感が気に入らなくてサイズ直しをするというのは、上記のようなフィット感に違和感があって気になるという場合が多いものです。

一般的には指輪のサイズは購入して数年間は急激に変わるということは少ないものです。

5年後、10年後となって本当に大きくサイズに変化が生じたら、有料でのサイズ直しを行うということになります。

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